小児歯科

子どもにやさしい歯並び矯正「床矯正装置」

子どもにやさしく、簡単に矯正を行う方法「床矯正です」

床矯正(しょうきょうせい)装置は、数多くある矯正装置のひとつで、簡単に取り外し可能な矯正装置として知られています。大人でも矯正治療は大変です。子どもならなおさら、ずーっと口の中に矯正装置を入れておくなんて嫌!ですよね。取り外しができないタイプの矯正装置だと、矯正装置が邪魔で食べたい物を食べられず、おまけに歯も磨きにくいので、歯磨きを軽くしがちな子どもにとっては虫歯になってしまうリスクもあります。その点、床矯正なら、食事や歯磨きのときは矯正装置を外すことができるので、虫歯になるリスクがかなり低いです。
子どもにやさしく、簡単に矯正を行う方法・・・それが床矯正です!

床矯正は、写真のように入れ歯のような装置で、簡単に取り外しができます。床矯正は、反対咬合などにより、上下の歯が前後にズレている場合は、できるだけ早く(3歳くらいから可能)始めることをお勧めします。その他の場合は、7歳~9歳くらいから始めることがお勧めですが、歯の状態や個人差により異なりますので、一度ご相談ください。また、床矯正は遅くとも10歳までには始めることが大切です。10歳を過ぎ、犬歯が生えてしまうと、矯正に要する時間も増えてしまいます。

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